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読書再開

めっきり本を読んでいなかったので
電車の中ででも読もうとおもい文庫本を購入。
さらに学校で本を2冊借りる。
ツタヤで漫画を10冊借りる。

電車の中、っていってももう学校へ行くの数回だけどね…
レポート提出と口述試験と、
卒業関係くらいか?

さみしいのうさみしいのう

と、言葉では書いてみるものの実感なんてわかないわけで。
すこしたってから、
「ああ、学生に戻りたいなあ」っておもうのかな。

で、今読んでる本はおもしろいです。
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あさのいい加減にしろ

あ/さ/の/あ/つ/この作品からは腐臭しかしない(´・ω・`)
『バッテリー』※1、初期はおもしろかったのになあ…
児童文学でも売れると引き伸ばしとかあるのかな?
主役でもなんでもないキャラクターの独白とか多くなって話がダレた。
最終巻もけっきょく途中で放置してるわ…
話進まなくてイライラしてもうた。

『No.6』※2は1巻しか読んでなくて
最近学校の図書館でリクエストして既刊を読破したのだが
……なんっだろうなああああ
面白い、巧い、と感じる部分もあるのに
どうしても少年キャラクターがねちゃねちゃしてて……
話がダレるの(´・ω・`)
そこもっとサクサク進めてくれれば話に引き込まれるのにってところで
キャラクターをやたら美化したり誉めたり
お互いどう思ってるか言ったりぐだぐだぐだぐだ…………

何がダメって、
「このキャラのこんなところがすごいでしょ?」って
自分で自分のキャラクターに言わせちゃうのが一番いや。
そこは、キャラクターの行動でそれといわなくても読者にそうわからせるべきなんじゃないの?
やれ色っぽいだのやれ天然だの、虫唾が走るわ!!!!!!
キャラ萌えはいい加減にしてください。
ストーリーを書いてください、キャラクターに深みをもたせてください。
自画自賛しても薄っぺらいだけです。

最新刊が一番ひどくて「同じようなこといってるなー」って部分は飛ばし読み。
イライラするうううーーー
4巻あたりから話が急にダレだして、危機感ゼロ
どうでもいいところは細かく書いて
描くべきところがぼやけてイメージしづらくなってる
もったいないよ…
腐臭も前はそんなに気にならなかったのに、、、
だいたい、
主役2人のキスシーンとか全くいらなくねえ????????
この人なにが書きたいの? 友情? 愛情? やおい????
いやね、ちゃんと必然性があるキスならわかるけど
もっと感動的な場面とか切羽詰ってるときとか。
でも全然じゃん
まったくねちゃねちゃしやがって さっさと前へ進めよ馬鹿!!!!
こんなの男の友情でもなんでもないやい
さわやかに描いてこそだろ?
作者はやおいを書かなくていいんだよ。
ツンデレと同じだ。
完全にツンツンしていて「デレ」を描かないからこそ
読者はデレを脳内妄想して楽しめるのに
作者が書いちゃったら妄想の余地ないじゃん?

べつにあさの作品になんて萌えないけどさー、
児童文学って言う看板しょっている以上
節度は守ってほしいんだけど?
そういう個人的な萌えや趣味は同人誌でお願いします。

ああ不愉快だ……
だが終わり方によってはまだ読める作品かもしれないし(´・ω・`)
No.6が進めてる計画が、いったいどれほど恐ろしい計画なのか、全貌が明らかになるのをワクテカして待ってるのにちっとも本当の地獄になりゃしない!
人狩りも思ったほど残虐じゃなかったしさー
思わせぶりなんだから

バッテリーで変に持ち上げられたからいけなかったんだよなー
いままではわかる人にしかわからない微香程度だったところを
「あ、こういうの書いちゃっていいんだ♪」って
歯止めが利かなくなったんだとおもうよ…
濃厚な腐の臭い
じゃなきゃ同級生の男を姫扱いしたりとかしねえだろ、キモス!
あーあ
印税どれだけ入ったんだろ

※1 投げることしか興味がないピッチャーとキャッチャーが悩みながらも成長するかと思いきや、何かねちゃねちゃぐちゃぐちゃする話。

※2 理想都市「No.6」の恐ろしい独裁計画をブチ壊すために動き出したかと思いきや、少年2人だけの世界を描くことに必死な話。

この本が(ある意味)すごい!

ダイエットしようとしたけど2日であきらめた。
マイガー/(^o^)\


前にタイトル買いしてて読み忘れてた文庫本を先日読んだ。
三田誠広「永遠の放課後」
この人の本は過去(中2くらい)に2冊読んでいて、割と好きだった記憶があるので信頼して買ったんでした。
でもハズレでした。
ぜんぜんおもしろくありませんでした。
なんだこの単調な文章
魅力の無い登場人物
都合よくすすむストーリー。

学生が主人公の作品ってわりと好きだし、
好きな人が親友の恋人っていかにもせつない設定なのに
親友とドロドロフラグもたちまくりんぐなのに
なにこれ って感じに終わりましたよ。

読んでいて気づいたんだけど…この作品のすごいところは、
主人公なんにもしないところ。
ええ、本当になにもしないんです。
一応音楽好きでギターを弾いてて、練習とかはしてるんですが
プロデビューも、失踪した父親も、片想いの女の子も
主人公何もしてないのにいつのまにか向こうから現れる。
これはマジですごいです。
何も伝わってきません。
何も伝わってこなさっぷりがすごいです。

一応ね、わたしも期待してたんですよ。
ギター以外興味なくて友だちもいない彼が
自分からアクションを起こして何かをゲットするところを!
受身ではなく能動的に何かを成し遂げるところを!

でもなにもしませんでした。

この作者、たぶん別に音楽とかそんな興味ないんじゃないかなー
だってどうみても薄っぺら過ぎるもん……
作曲とかってそんなに簡単なものかよ……?
練習ちゃんとしたら緊張しないものかよ……?

こんな作品書いて作家って言えるならわたしもなりたいわ。
しかもこいつ早大出身で、小説を書く講座まで開いてるってんだから驚き。

昔読んでいいと思ったのは、ライトノベル的に軽かったからかなあ。
宗田理を読むときと感じが似てたもの……。
描写に気を遣うだけでもなく、ただ文を繋げて繋げてなんとなくストーリーらしきものを作りました~、みたいな。
なんちゃって小説。
台詞もまるで味気ない。
心に残る文の一つもありゃしない。

読みづらい読みやすいでいえば読みやすいが、
心にひっかかるもの残るものは何もない!!

あと最後の方、今まで淡々としてた主人公が急にきもくなってびびった。
「永遠に結ばれる日だ」って……。
きんもーーーーーーー!
これ童貞用語?


あ~なんかがっかりだな~。。
ちなみに昔読んだのは
「いちご同盟」男の子2人と白血病の女の子の話。三角関係
「なんとかのソナタ」ピアノ奏者の男の子の話?だったかな
前者は映画化もされてた。本来は女の子をすきな男の子2人が、特別な中に見えるらしく、腐女子に人気だった。
後者はよく覚えてない…なんかアル中の女とかが出てきたような…?
全然違うかも。
大して心に残ってなかったね、この2作品も。笑

ぜんぜん心に響かない!
「永遠の放課後」読みたい人はお貸しいたしますぞ(^ω^)

【こそあど】岡田淳先生【新刊】

目が覚めたら喉が痛かった。

月曜提出のレポート進まない。
他の授業だったら開き直って適当につじつま合わせて書いてしまうであろうレポートも、
この授業に関しては……すごく気を遣う。
ゆううつー!('A`)

今日はわたしの憧れの童話作家・漫画家・小学校教師・岡田淳さんの講演会でした。
岡田淳さんについては作品でしか知らなかったので、
生で会えること、お話が聴ける実感がなかなかわかなかった。
顔も全く知らなかったので、一体どんな方だろうって想像して
浮かぶのは先生ご自身で描かれるキャラクター、スキッパーやプロフェッサーPの顔。

で、本物の先生のお姿を拝見して。
一目ですきになっちゃいました。
岡田さんは兵庫県出身で、小学校の図工の先生なのだそうが、
お話はきれいな標準語で書かれていたから、関西弁での語りは想像と違ったけれど、温かくて魅力的。
やさしいお人柄はさることながら、漫画にも描かれているようなユーモアな一面も垣間見え。
こんな素敵な方だから、あんな素敵なお話が生まれるんだあ。

先生自身から発せられるオーラは、童話作家や漫画家(物書き)、というよりは「小学校の面白くてやさしい先生」のイメージの方が合ってるかもしれない。
きっと、人と人との繋がりを何よりも大切になさってる方。
だから先生の描くお話はやさしく、魅力的なんだ。

そんでもって、先生自身が素敵な方だから、作品も素敵なんだ。

ああ、こんな先生に授業を教わってたら、絶対楽しいだろうなあ。
絶対先生のことすきになるだろうなあ。
いいなあ、先生の生徒さんはいいなあ。
神戸の小学生になりたいなああああ。

先生の作品、もっともっと読みたいと思った。
まだ読んでないのも、読んだことあるのも。たくさん。
それから、自分も何か面白いお話を書けたらな、と。
……そういうときに限ってレポートやらテストやらという枷があるのがやるせない。

でもでも、
クレヨンハウスという素敵なお店に行けたし、
こそあどシリーズの新刊や読みたい岡田先生の本もいっぱいあるし、
若おかみは小学生の新刊も出たし、
まだまだ面白い児童書はいっぱいある!!
楽しみは尽きない。
レポートなんかに負けないぞ!

童話はいかがです

わたしが最も好きな作家のひとり、岡田淳さん。
こそあどシリーズの新刊『だれかののぞむもの』が読みたくて学校の図書館にリクエストしてしまいました。
うーん、やっぱりすき!
(でも今回ちょっと話のボリューム少なかった?? なんだか物足りない感じもしたな~。前作から間が空いちゃったからもっと読みたい気がしただけかな~)
こそあどはキャラクターがイイ。話のジャンルとしてはムーミンに近い感じかな。個性的で親しみやすいキャラクターと、ファンタジーぽい世界に起こるすこしふしぎな事件。文章量からして、寺村輝夫とかにも近い感じ。
(今、岡田淳でぐぐったら本の帯に『ムーミン谷の物語世界が、ついに日本の児童文学に登場!』とか書かれてたんだって。勘が当たってちょっとうれしい)

岡田淳さんの書く物語は言葉が平易で、かつ具体的な描写。童話の基本をおさえている。これ、簡単なようで実際やろうと思うとすごく難しい。
話の作りも巧い。時間の使い方や謎解きものが得意なようで、ミステリーものなんかもいけるんじゃないかと思う。
お話のほとんどは、対象年齢小学生~中学生くらいだけれども、おとなのひとでも楽しめるはず。へたな小説読むより絶対面白いとおもう。

岡田淳さんは自らイラストも描かれる方。また、ユーモア溢れる漫画も描かれている。こういうスタイル、すごく憧れる。

全部の本を読んだわけじゃないけれど、今のところ岡田さんの本にハズレはない。二分間の冒険。ようこそおまけの時間に。選ばなかった冒険。扉の向こうの物語。ふしぎの時間割。放課後の時間割。ふしぎな木の実の料理法・まよなかの魔女の秘密・森のなかの海賊船・ユメミザクラの木の下で・ミュージカルスパイス・だれかののぞむもの(こそあど)。
どれも中学生のころ読んで、今もだいすきなお話たち。
何冊は手元に置くことができたけど、まだまだ。読んでないお話もあるし、これから少しずつ本棚に増やしていきたいな。

わたしもこういうお話が書けたらいいな。
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