スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--年--月--日 | スポンサー広告

月島もんじゃ

「熟して甘いだけのバナナより、まだ若くて甘酸っぱいバナナがすき」トモサチです。

今日は高校の茶道部仲間5人と月島へもんじゃ焼きを食べに行きました。明太子もちもんじゃおいしかった~。デザートで、チョコバナナもんじゃっていうのもあって、どんなどろう? と思ったら、チョコのかかった生クリーム&コーンフレーク&バナナ&はちみつが材料でした! これは店員さんが焼いてくれたんだけれど、めっちゃおいしかった~!! しかし食事代が心配で控えめにしたため、その後マックにも寄りました(笑)マスカットのシェイクおいしかったなー。

みんな何かと忙しかったり(=NOTわたし)、計画立てるの苦手だったり(=わたし)で、学校卒業したら疎遠になっちゃうかなあ……と思ってたんですが、意外と定期的に会っています。中学の友だちとも今月箱根に行くし。ホント、誰かが計画してくれるから助かる。会いたい気持ちはあるんだけれど「迷惑かな~」とか「久々だと気まずいかな~」とか余計なこと考えちゃうんですよね……。昔だと、1日学校休んだだけでも学校全体がよそよそしいものに思えちゃったりしたっけな。だから新学期は毎回新鮮でした。大学になっちゃうとそういう区切りがあまりなくて少しさびしい感じ。昔はかったるかった集会が懐かしいよ。もうみんなで校歌を合唱することなんかないんだなあ……しんみり。あの一体感は感動なんだけどな。(現在、カトリック系の大学なので賛美歌なら歌いますがこれはなんか違う)

今月のお小遣い残ってたから、本屋さんで雑誌とアルコの新刊『ヤスコとケンジ』と永田正美の初期作品集(文庫の漫画)を買いました。ふくやまけいこの漫画もたくさん文庫化してたから欲しいな。『なかよし』読んでたとき、強い意志を持って読んでいたわけじゃないけれど、今思い出すとレベル高い作品だよなーと思って。絵もかわいいしファンタジックな内容で面白いし。こういう絵や作品を描ける人って(漫画家に限らず小説家やイラストレーターも)どういう勉強したんだろうとかどんな生活しているんだろうとか気になります。わたしみたいなちゃらんぽらんな生活は決してしてなかったろうなあ。
スポンサーサイト

芸能人のはなし

芸能人絡みの話はほんとうに困る。とくに女優さんの名前はたいていわからない。バラエティならともかくドラマは全然みていないし名前を覚えようともしないのでチンプンカンプンである。20代くらいの女優ってなんで髪がロングでちょっと知的な感じの人ばかりなんだろう。試しに誰かそういうタイプの人をあげてみて。きっとわからないから。

「どの芸能人に似てる?」という質問もとても困る。わたしは誰にも似ていない。そもそも一般人なんだから芸能人に似ていてたまるかあほな質問すんな! と逆切れである。
「似ている」関連でわたしが人に言われるのは、「親戚に雰囲気が似ている」「友だちに声が似ている」など、ごく庶民&何だか遠い感じがほとんどだ。

(そういえば先日、部活の友だちに「東京湾の花火大会行った?」と聞かれた。行ってないよと答えると、「うそ!? 絶対トモサチいたんだけど! けっこう長い間目が合ったし!」絶対いた、といわれても絶対行ってないのだが、とにかくわたしはそのへんによくいるタイプのようだ)

「芸能人なら誰がタイプよ?」という質問も困る。テレビに出ていてなんとなく好きな芸能人ならいるし「このグループの中なら誰が好き?」なら言えるのだが、タイプとなると難しい。マンガのキャラクターでなら言えそうだが(二次元コンプレックス)。
女性芸能人できれいだな~とか、憧れるな~と思うような人なら、仲間由紀恵とか、宮崎あおいちゃんとか、藤澤恵麻ちゃんとか。黒髪が似合う控えめな感じがすきなようだ。
男性だとどうだろう……よく関根勤とか所ジョージとか木梨憲武とかすきな芸能人としてあげるけど、別に好みというわけではない。ウエンツ瑛士もわりとすきだがこれは天才てれびくんの延長で応援しているという感じ。(ちなみに現てれび戦士では空回り気味な望がすき。前に誉めてた甜花りんは、かわいいけど大分電波だと思った……)
一時w-inds.の龍一と歌手の清貴にハマっていた時期もあるけれど、タイプかどうかっていわれると違うし……。

誰だ、誰がすきなんだわたしは?! 

しょせん庶民だから芸能人をそういう対象にみれないのかもしれないな。

まそっぷ

NHKの「日曜美術館」をみていたとき父が唐突に「トモサチはもう漫画を描いていないのか?」とたずねてきた。
漫画を……? 描いて……? エ、まんが……?
さて父の言う漫画とは一体何を指すのであろうか。らくがき程度のものか。それなら休むことなくやっている。主に授業中に描いている。それともノートに描く自作漫画のことか。あれはたま~に描いている。友人にのみ公開中だ。何故父がそれを知っている。それとも創作全般のことか。それなら学校の課題でやっている。それとも同人漫画のことか。それもごくたま~に描いている。一番最近に描いたのはちびまる子ちゃんだ。知人の夏コミ新刊のゲスト原稿だ。しかしこれは本当にごくまれなものだ。これではないだろうさすがにそれはないだろう。

……以上のことを踏まえたうえで、わたしは「……描いてない……」と答えた。「どうして描いていないのか、もう飽きたのか?」と父がさらに詰問してきた気がするがなんと答えたかは覚えていない。ていうか描いてるもん。描かなくなったほうの漫画の存在を探す方がむずかしい。いったい父はどれのことを言っていたんだと思います?
2005年08月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | 自己紹介

恋次(レンジ)です。

今日は姉がカラオケだったので母と電器屋さんに出かけました。前期の終わりごろ電子辞書が壊れてしまったからです。ついでにデジカメもかったれーと目論んでいたのですが、ミュージックプレイヤーを買いました。いまはやりの、あの、パソコンとかから落として使うやつ。名前ワカラン。しかしこれって、ipodとSONYのやつくらいしか知らなかったんだけどいっぱい種類あるんですね。普通にipod miniとかシャッフルとかでいいかな、って思ったんですが他の会社のを見ていたら、近くにいた店員に薦められて、それにしました。(安易…!)個人的には「持ち歩きに邪魔にならないくらい小さい」「操作がわかりやすい(曲リストが使いやすい)」のを重視していたので、ipod(1000曲だっけ??)とかほど曲は入らなくていいやって感じだったですが、240曲と120曲収納のがあったのにわざわざ120曲の方を選んでしまって後悔です……。変なところで遠慮してしまった……。「たくさん曲入れるの面倒くさいしいいかな…」「どうせそんな聞かないしね……」と自分を騙しましたがレジに並んでいるときから後悔していました実は。ばか。
でも実際、MDプレイヤーも大して使っていなかったし(風呂では使ってるけど外では数えるほどしか)、イヤホンで聞くのって耳が疲れるのであんまり好きじゃないんでそんなに頻繁には使わないっぽいな。イヤホンで曲聞いてると集中出来ない。音はよく聞こえてワオって思うけど。頭の中に直接流れてくる感じがだめなのかなあ。しかしコンポで聞いているとだんだん音楽よりも別の作業に気をとられて聞いていないという現象も……。
唄は「聴く」より「唄う」方が好きかも。そんでもって音楽は「流れる」存在。これ。普段あんまり存在を主張しないけれどやっぱりいざというときは頼りにするし、なくてはならない存在……みたいな?
まぁつまりわたしにとってプライオリティがそんなに高くないわけですね。

ヒットチャートとか全然詳しくなくって、大衆向けが肌に合わないのか単なるひがみなのか(たぶん後者)売れまくってる奴にあんまり興味がわかないんですが、アレンジレンジは結構目障りな部類です。音楽詳しくないので自分でパクリ検証は出来ないししようとも思わないけど、今日たまたまそういうサイトを見てそう思いました。タイトルまで酷似してるしありえないだろ……。って、好きな人も多いのにわざわざ書かなくても良さそうですが。こういうところが駄目なんだな……。
売れてるけど好きな人っていったら誰だろ、ポルノグラフィティとかバンプオブチキンとかスピッツ、ゆずとかかな。(あまりTV番組には出てこない人たち??)パンプと言えばバンプ同盟なるもので藤原さんバナーに「もとおたく」って書いてあって、ああ、そういえば綾波レイすきだっんだっけとか納得していたら「藤原基夫おたく」という意味だった。……ははっ……。ちなみにわたしは増川さんがすきです。

また、つまらん話を書いてしまった……。

夕方うきうきショッピング

今日は久々にショッピングしました。モザイク通りをぶらぶら見て、新宿ミロードチェック。秋物は見るもののまだ買わず、Tシャツやら雑貨やらを買いました。新しく出来た雑貨屋さんかわいかったなあ。ついでにルミネ1も見て、そのあとABCマートでずっと欲しかったホーキンスのスニーカーをゲット。昨日、父がわたしの使い古したアディダスのスニーカーを見て「新しいの買いな」と珍しくお金をくれたので。わーい。父が金をくれるなんて一年に一回あるかないかです。

ニュースニーカー

今はサンダルメインに履いているからいいけれど、スニーカー一足きりだとヘビロテになっちゃう可能性大だからもう一足欲しいなー。あ、ブーツとパンプスも欲しい! やっぱりショッピングはいいね。刺激を受けるね。引きこもってる場合じゃないよね。

昨日なんで電話であんなに暗くなっちゃったんだろう……やっぱり疲れてたのかなー。ははは。

また佐伯チズの本(文庫)を読んでいます。文庫といえば西の善き魔女VI巻出てた!! 買わなきゃ!

あらゆる意味で台風一過

合宿終わりました…! いやなんかもう、しんどかった!! 詳しく振り返ってみて楽しかったことも多いけれど総合的にはしんどかった。 肉体的にも精神的にも……ふふっ

まず1日目。新宿集合で貸し切りバスで千葉の安房郡へ。わたしも千葉っ子ですが千葉都民というかんじなので是非一緒にしないで頂きたいです。いや同じか。所詮県民か。主食は落花生だってか!

晩飯着いて準備して浴衣に着替えてお稽古。相変わらず後輩陣(1~2年)は使用人のように働く運命。久々の早起きで意識が朦朧としてきた。晩飯。去年の宿泊所の飯は不味かったけど今年はなかなかおいしかった。毎回のように手作りゼリー(写真右上)が出るのが特徴。

花火海が近いのでかなり夜になってしまったが2年で行ってみた。暗くて恐いけれど興奮した。なぜか花いちもんめをして遊んだ。宿に戻って花火。またも先生や先輩たちに気を遣う。線香花火は数が足りなかったので先輩と後輩に譲った。
ものすごく眠くて早めに就寝しようとしたが起きている人の物音でなかなか眠れない。

2日目。
七時起床。浴衣に着替えて一日中稽古。なんだかんだで普段より早めに眠ったせいか割と体は元気。お菓子がおいしい。お菓子反省会では4年の先輩にことごとく駄目出しを受ける。去年は1年(=We)が積極的に動いていないと責められたのに、今年は2年(=We)が指示を出してない責められた。どうやら毎年責められる運命にある模様。去年の引きこもり合宿とは違い、海や花火企画までしたり、迫害されても2年の部員はほぼ辞めず残っているのにそういう点は評価無し。
部屋に戻り、この合宿中によくしゃべっていたKちゃん(B型仲間。マイペースの極み)と飲み会を断って部屋でまったりしたり、おしゃべりやお絵描きなど。1年生の部屋にはテレビがないらしく、電車男をみたいと言うので一緒に見た。ふーんこんななんだ……なにもこんなオタクに仕上げなくてもよかろうに。一般人にはこういうのがわかりやすいんだろうか。
 
台風がきていて、夜が更けるにつれ荒れてくる。風呂は別の建物にあり行くのが面倒だったが、行ってみた。風呂場にカエルがいた! しかも『ケロリン』という黄色い桶(よく銭湯でみかけるやつ)に「この中にケロリンが入っています」と書いてあった。上手いな。

夜中の2時ごろ、周りはまったく寝るモードじゃなかったが眠いので寝ようとする。寝仕度を終えたと同時にいきなりバリーン!!  部屋のすぐそばの窓ガラスが割れた!! おまけにテレビも倒れた!! 風は吹き荒れるわ雨は降り注ぐわの大惨事。ダイコンラン。二階から一階の大部屋に非難。1~3年全員、大部屋に布団をしき直しやっと就寝。4時ぐらい…? 散々だ。

3日目。部長の「ハイみんな起きてー」という声と共に起床。身支度&食事の仕度を1・2年で行う。3年は起こした割にギリギリまで眠っていた。4年と先生夫婦は別館だったため平和だったらしく朝から元気。最後のお稽古。みんな気力を使い果たし、喋らないためものすごく静か。疲れているせいかすぐに足がしびれる。早く終われ。
片づけを高速でし荷物運び。4年と先生はその間にまた海へ行っていた模様。本当いい身分だな。
やっと帰りのバスだ。みんなぐったりランキング上位ランクインだ。
バスから見る海は光に照らされてキラキラして綺麗だった。

疲労と憤りと諸々のしがらみと便秘を残しつつ終了。

ものすごく疲れていたのに相も(愛も)変わらず連絡の乏しい彼氏に電話を要求した。ものすごい重い電話になってしまった。ひたすら悲しくなった。恋愛がしたい……。どんどんわたしの片想いになっていく気がする。いつもどおりお風呂に入ったら気分がいくらかマシになったけれど心のもやもやが晴れない。なんだか相手の人格に問題があるような気がしてならない。

もっと魅力的な人間になりたい。

チャイナに行っちゃいな

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんがわたしが駄洒落がすきです。タイトルのやつは中学時代の担任(社会科)がよく言っていました。みんな失笑していましたけれどわたしは結構すきでした、顔には出さなかったけれど。しかし今CMでよくやっている文房具の駄洒落(ファイルを棚にふぁいるだけ入れておいて、とか)はなんだかとてもイラつきます。A4でいいよん、は、許せるのだけれど。

中華今日は横浜で大学のお友だち・モッチと朱羽ちゃんと遊びました。中華街であちこち目移りしつつ食事。お得セットを二つ頼んで3人で分けたのですが、お店の人が親切にデザートも三人前にしてくれて女3人感謝感激でした(笑)。デザ…スイーツ食べて元気モリモリ!

そのあとカラオケしました~。なにやら怪しげなお店で、機械がしょっちゅう黙ったり止まったり消えたりでした。。でも楽しかったー。やっぱり気の置けない友だちと遊ぶのが一番楽しいなあ。また遊びましょうね。

明日は二泊三日の部活の合宿です……。去年の合宿は「本気で部活を辞めたくなった」という苦い思い出がある上、泊まりってエネルギー使うからそうとう親しいひとでない限り気を遣う&孤独を感じるので、ちょっと不安です。
何かの予定の前に(それが楽しい予定であっても)少なからず憂鬱になるのはわたしだけでしょうか? 幼稚園の頃から家の中で遊ぶのを好む傾向があった(外で遊ぶのも同じくらい楽しんでるのに)ので、根がインドアなんですね。この根暗め。

ではではごきげんよう。

試写会初体験

大学のお友だち・朱羽ちゃんに誘われて映画の試写会に行ってまいりました。場所は九段下、映画は『シンデレラマン』。映画タダ見れて最高ー。面白かったです。家族の描写がすてきで、とくに奥さんが魅力的でした。
ついでに映画の話。これの前にみた映画は『星になった少年』です。柳楽優弥くんって、なんだろう、上手いとかっていうより、“飾らない”のが武器なのかなと思いました。決め顔とかなくて、かっこつけてないから光るし、惹かれる感じ。身近だけど特別な感じ。(演技とか別に詳しくないので勝手にそう感じただけですが)
象使いの修行が上手くいき始めて仲間ができていくところと、ランディと哲夢が一緒に海辺にいるシーンがすきだなー。『誰もしらない』はもう一度見るのは勇気がいるけど、『星になった少年』は機会があったらまた見たいなと思います。ていうか柳楽くんがもっと見たい。邦画ついでに『妖怪大戦争』も見たい。もう映画ならどんなでもいいからみたい。(飢えている!)

試写会のあと晩御飯を食べに行ったんですが、試写の前に「ここにしようか」って決めていたお店に入ってみると、なにやら……やばい予感が。メニューを見て予感的中、料金が予算より高い。19:00までならパスタ500円があったし、外から覗いたとき中の看板に900円くらいの金額があったので大丈夫だと思ったのに900円はサラダの値段。。。パスタなどは1500~2000円前後。その事実を知って、ふたりで顔を見合わせて笑った笑った……。
(一番安い)ピッツァと、(一番安い)サラダを一品ずつ頼んで二人で分けました。結構量が多くて、満足できましたよ~。
朱羽ちゃん、楽しい一日をありがとうございました!

懺悔:地下鉄で三田線がどこにあるのかわからず戸惑っているとき、見知らぬおじさんが「どこに行くの?」って声をかけてきて(゚Д゚)ハァ? と思ってシカトしてしまいました。あとで親切だったことに気づいて申し訳なく思いましたごめんなさい。誤解を招くので今度から「どこに行きたいの?」と聞くか「May I help you?」と言って下さい。

おさかな天国

先日車の中でCDを聞いていたとき、一時ヒットした『おさかな天国』が流れました。一時いいともにも出演した『さかなクン』の奇抜な姿と奇怪な声が脳裏をよぎりつつ、イカしたスズキだかヒラメだか知らんが、タイしたサカナどもの歌を聞くともなく聞いていました。
すると母が「魚ってあんまり食べちゃいけないんだって……」とぼそりと呟きました。魚介類を食べるとよく蕁麻疹が出る割にまったく気にせず、寿司好きでもあるわたしは心外に思って「なんで?」と聞き返してみると、「魚には水銀がたまってるからさ。妊娠中とかには食べない方がいいらしいよ」だとかいろいろ恐ろしいことをいいました。しかし日本は昔から魚よく食ってたし、本当に水銀ってそんなにヤバイの? と食い下がってみても「昔は庶民はそんなに魚食えなかったんじゃないの?」とか言われてしまいました。
(ここまで書いて、蕁麻疹出しつつも平気で魚食う自分のほうが恐ろしいことに気づきました。)

ちなみにこれはここのブログが面白かったので書きました。

あのしま えのしま

昨日のはなしで恐縮ですが、サークル仲間と海に行きました。高校のとき買ったショボイのしかなかったので新しい水着を買いました。(ちなみに彼氏と海に行ったときはショボイほうのを着ました。女の目が多いほうが気を遣うのでしょうか。いろいろ間違っていますね)

江ノ島の海は活気があるなあと思いました。海の家の人も親切だったし。くらげにも刺されりしたけど楽しかったです。基本的に海はわたしを興奮させるのです。やらしい意味じゃないです。海そのものが青春要素を含んでいるため特になんのドラマがなくても楽しめるのです。
というわけで、おまいらさっさとくっついてくれ。微妙な関係っていうのが一番厄介なんだ。面白いけど面白くないんだ。にこにこぷん。

タワー

夜景も見ました。満月きれいだった。

夜に花火もしました。風が強くて火がつきにくかったため、束にした線香花火に点火するという情緒のない使い方をしてしまって少々ガッカリです。去年、モッチんちに泊まったときバラバラパーティのみんな(カレッジフレンズ)とした花火のほうが素敵だったな、と思いました。

今年は例年に比べて海や花火や小旅行など満喫していると思います。相変わらずダラダラリラックスもしまくってますけどね。ほんと精神力とかない。勉強とかダイエットとか一日も続かないです。腹筋はしてるけどほんのちょっぴりだし。贅肉の進行のが早いと思います。

これ日記だし文体をそろえなくてもいいですか。いいよな。いいです。

今日一日はなにもしてなかったので書くことないです。母の書簡について書くはずが今は気分じゃないので次回とかそのへんにします。
2005年08月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | イベント発生

ノドにはつまらない生物ですが

今日は初期ちびまる子再放送をみるために10時半に起きた。すみれさんと父ヒロシの出会い話だった。鋼の錬金術師とコジコジとあしながおじさんの再放送も見てしまった。夕方にまる子ももう一回やった。音楽の大石先生の話だった。泣けた。初期まる子は本当にすばらしい。

昨日はパソコンばかりしていたので今日はほかの事をしようと思った。夏休みらしく漢字の書き取りなどしてみた。受験用に買ったテキストを使ったが、最初の数ページしか使った痕跡が見られない。やっぱりね。わたしはいつもそうだ。ノートもすぐ新しいのを使いたがるし。(今回の書き取りも新しいノート使用)それで使いかけのノートがもったいなくて捨てられない→収納に困る の繰り返し。全力でやり遂げるってことをしらないし、中途半端な終わり方で流されていくんだ……わたしという人間は。

さて、唐突に一階の空き部屋(書斎にする予定…で早5ヶ月)の掃除を始めてみた。やらなくちゃな~と思っているときは絶対腰を動かさないくせに、ちょっと物を置きに行ったついでに始めてしまった。わたしはいつも唐突なのだ。計画実行能力がない。
掃除機をかけたり棚を水拭きしたりしたのち、ふと押入れの中も整理してみた。昭和レトロな冊子などを見つけて興奮した。昭和はいい。大正もいい。モダンとかレトロとかそういうセンスに詳しくなりたい。

さらに母の家計簿を発掘した。今現在、母は家計簿をつけていない。以前「昔つけていたけどあまりにもお金がなくて悲しくなるから書くのをやめた」と語っていた。つまりこれがその悲しい家計簿というわけである。数字の羅列に興味はないが、ひとこと欄にちょっとした日記が綴ってあったので読んでみる。それは結婚(結婚式は挙げていないので披露宴後)から始まっていた。

いまのわたしといくつも違わない母が書いたと思うと不思議な心地だ。意外に少女的な文体も見られて面白い。新婚早々の不安な心境や父の今と変わらない遊び人(この場合の遊びとはテニスなどの娯楽である)っぷりがありありとしていて面白い。今の父も相当ちゃらんぽらんでしょっちゅう仕事をサボッてはテニスだのゴルフだの一人で楽しんでいるからよくわかる。なんというか父は変わり者&お坊ちゃん体質なので母の不安も当然であろう。当時は金もなかったろうし。『不安を告げても「心配しないで」としか言わねー、心配するわ( ゚Д゚)ゴルァ ちょっとはてめえも心配しろ』的なことも書かれていた。楽観的で神経の図太い母を心配させるくらいだから父が相当の困ったちゃんだということは容易に想像がつく。ていうか今も大して成長してない。
家計簿は結局2年くらいしかつけていなかった。ついでに育児日記も見つけたが、兄のものしか見当たらない。わたしなんて3番目だから何の記録もないに決まっている。第一子で長男の兄は毎日のうんこについてまで詳細に書かれているというのに。フン。

新妻の母に新鮮な気持ちを抱いた後、更に面白いものを見つけた。父所有の手紙である。もちろん母からのものも見つけた。かわいい便せんじゃないの、フフフフフ、などと妙な笑いを浮かべながら読んでやった。文学少女だっただけあって母の手紙はちゃんとした文章で書かれており、ユーモアに富んでいて面白かった。ちょっと昔風の文体も素敵だった。なんかわかんないけどすごいニヤニヤしながら読んでしまった。
(それにしても手紙か……いいなあ。今の時代はメールで済ませちゃうもんなあ)

長くなってしまった。わたしの両親のことなんて、他人が読んでも面白くもなんともなさそうだが、自分では結構衝撃的なことだったので続きます。フフフフフ(※ここは大竹しのぶドラえもん風に)
2005年08月18日 | Comments(2) | Trackback(0) | 日常の1コマ

青い実はじけた

残暑はまだまだ厳しいですが、吹く風に秋を感じますね。夏が行っちゃうのは寂しいけれど、秋も好きなんだな。おにぎりもすきなんだな。
今日も今日とてHIMAしてるわたしは正午くらいまで(地震に気づきながらも)惰眠を貪った挙句、二時ごろまでごろごろしながら漫画を読み、やっとお昼にラーメンを食べました。ほんと、予定がないとだらだらを極めております。

そんな現代版ちびまる子ちゃんのようなわたしに、母が「ブルーベリーの収穫する?」と持ちかけてきた。いきなり何を酔狂なことを、と思って聞いてみると、どうやらうちの庭に母自ら育てていた模様。うちの庭といっても、ほんとうに申し訳程度にしかない猫の額ほどの狭さで、優雅さのかけらもなく、蚊とミミズと猫のフンくらいしかないので母以外誰も足を踏み入れない場所である。以前は前庭もあったのだが、リフォームしたときに壊してしまった。わたしは冬になると霜柱が立つ、地味な前庭の方が好きだったのに……。
ブルベリまあそれはいいとして、家の掃除はしないくせに庭いじりは熱心な母が育てたブルーベリーを採ってきた。まだ熟れていなかったのか味は薄いほうだったけれど、甘酸っぱくておいしかった。しかし家で作ったものって何となくいろんなセキュリティが甘い気がして、虫でもついてんじゃないかとヒヤヒヤした。

なんだか写メ日記みたいになってきたな。この嬉しがりめ。
2005年08月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 日常の1コマ

くだもの100%

お盆なので母の実家に行っていました。やることもなく暇だったので寝坊したり本読んだり漫画買ったり……あ、あれ? いつもと変わらないじゃん。

くだものが大好きです。メロンよりスイカ派! とか思ってたけどやっぱりメロンも美味いよなぁ……。ジューシーであまあま。お口にとろけるよいメロン……ベリーメロン……。She is very Nancy.ベリーメロン

いちご食べてるときはいちご一番って思うし、さくらんぼ最高だし、ぶどう最強、バナナも捨てがたい、りんご愛ップル、梨なしには生きられない、マンゴーウマンゴー(゚д゚)、メロンにメロメロん、スイカが好いか、もももすもももすき、アルミ缶の上にあるみかん……

一番なんてとても決められない! みんな、みんなだいすきだ!!!

ギョウザドッグは常に行列

友人がディズニシーでバイトしてて優待券を4枚貰ったため、10日に高校仲間5人で行ってきました。(ディズニーって著作権厳しいとか聞いたので、写真のっけてもいいのかイマイチ不安なので、なるべくキャラクター画像は控えていきますです)

入り口 5/16~8/31までアラジンのイベントをやってるため、ところどころアラジン仕様。夜になるとライトアップされていて綺麗でした。
わたしはディズニー作品で『アラジン』が一番すきなのでうれしいです。しかも5/16ってわたしの誕生日だし! まぁ、ショーは見なかったんですけどね。

レイスピ 新しく出来たアトラクションレイジング・スピリッツも乗りました。真っ先にファストパス取ったのに、時間は夕方。人気あるんだなあ。
乗る前は一回転する事実にそうとうビビっていたけど、全然怖くなかった……重力がかかるだけで、なんか知らんうちに終わってました。スピードが速いせいかあっという間。叫びたりず物足りないくらいです。でもまあけっこう面白かったかな。暗くなったら乗りたくない乗り物No.1(暗くて速いのは苦手なので…)です。

名前忘れたけど、くるくる水の上を回る乗り物に乗ろうとしたら、通り雨に降られてびしょぬれになりました。そのあとこのアトラクションでも濡れたですが、雨と比べたらかわいいもんでした。後でわかったことですが、これは夜に乗るべきですね。ライトアップされてすごい綺麗でした。今度は夜に乗ろうっと!

それから、センターオブジアース、今回初めて乗りました。スプラッシュより落ちてる時間が長いですね。うーん、でも、スプラッシュの方が数倍すきです。しょせん二番煎じ

パンナコッタ

これは友人の友人がバイトしているパンとケーキのお店で食べました。ひっそりと目立たないところにあるお店でしたが、インフレしまくりの中、なかなかリーズナブルな商品がある穴場でした。

ドナルドこれかわいかったなー。実際買ったのは、限定マグカップとチップのヘアゴム。夏休み中で配る機会がないので、食べもののおみやげは買わなかったです。

ゴンドラ
今回、どーしても乗りたかったのがゴンドラ! ショーも花火も見ずに並んだら乗れました。面白かったし、すごい綺麗だった!!

ファストパスをフル活用して、乗りたかった乗り物も大体乗れたし、夜景は綺麗だったし空いてるし安くいけたし良かったです。
まぁ、なんていうか、乗り物の楽しさはランドにかないませんが、オシャレ度はシーかなぁ。昼間は色が地味だし火山の下に宮殿がある景色がなんだか変だけど、やっぱり夜景は綺麗です。
 
で、今度こそぜったいランドに行きたいです!!
2005年08月12日 | Comments(2) | Trackback(0) | イベント発生

ただいまブログのテスト中

マイ本棚(一部)


画像貼り付けテストです。
ちなみにこれはウチのマンガ棚(の一部)です。

新ブログ

こんにちは。トモサチです。
写真とか載せたいのでウェブブログを作ることにしました。使いこなせるかどうかイマイチ不安ですががんばります。

最初なので自己紹介をしましょう。今回の日記ではなるべく自分をさらけだそうと思っているので。

わたしは今大学生です。都内の大学に通っていて、児童文学など専攻しています。わたしはもともと本が好きで、小学生のときから図書館で好みの本を見つけて読むのがすきでした。中学生のときがたぶん一番読書にいそしんでいた頃です。最近は以前ほど読書にのめりこむ余裕はないのですがまあまあ読むほうかと思います。(ちなみに中学のときは漫画にも全力でのめり込んでいました。それはもう痛いほどに。)つまり、いまだに子どもの頃(いまも自分は子どもだと思っていますが)好きだった本を読んでいる&研究していることになります。

児童文学ってどんなんだ? とよく聞かれるのですが、つまりは児童向けの文学です。絵本、童話、家庭、ノンフィクション、ファンタジー、古代、青春(YA)文学などなど、幅広ーいジャンルの本があります。
児童文学は、『子どもの読むもの』にとどまりません。もちろん文章が平易だからといって、作品の質が一般文学と劣ってるなんてことも絶対にありません。だって、絵本は大人だって読むでしょ? 絵本や児童文学、児童文化(おもちゃや童謡など全般)をまったく触れずに大人になる人なんていないでしょ? むしろ、わたしは全年齢を対象にしたスーパーな文学だと思っています。

えー、なんだか初回から相当うざい語りをしてしまいましたが、とにかくわたしは児童文学がだいすきなのです。といっても、まだまだ全然詳しいとは言えないし、偏食気味でもあるのですが、ちょこちょこ児童書語りはしたいと思います。はい。本当語り出すと止まらない……そんでもって結局日常系のことは全然語っていないという……。

では最後にオススメ児童書を紹介をしましょう。(恒例化しそうな予感)

イーニッド・ブライトン『おちゃめなふたご』
ブライトンの寄宿学校もの(ふたご、ダレル、エリザベス)は小学生のときの愛読書です。特に『おちゃめなふたご』シリーズは家に全巻そろっているので、風邪引いて(もしくはサボって)家に居たとき繰り返し読んでいました。登場人物がみんな個性的。真夜中のパーティや、色んないたずらが面白くて学園に憧れたなあ。ああわたしもムーンライト・スイミングしたい! 聞いたことない名前の食べものを想像するのも楽しかった。サーディンとか、プディングとか、ジンジャーケーキとか。
わたしの好きなキャラクターはふたごの片割れ「イザベル」とフランス人の「クロディーヌ」でしょうか。あとヒラリーもすきだなあ。うーん、みんな好き。
ぜひぜひ今の少女たち(笑)にも読んでもらいたい本なのですが、最近は本屋さんでもあまり見かけません。アニメもやってたのにな。もったいないです。

復刊
してほしいなあ。出来れば完訳で。
2005年08月11日 | Comments(2) | Trackback(0) | 自己紹介
 | HOME | 

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。