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カレーはやっぱりチキンカレー

わたしはほとんどテレビやドラマを見ないんですが
火曜日の夜は家にいることが多いので、
なんでも鑑定団や、10時からやってる「僕の歩く道」はほぼ毎週見ています。

「歩く道」では草薙くんが自閉症の青年の役をやっていて
わたしは自閉症についてはそんなに詳しくはないのですが
姉が知的障害者ということもあり色々思うところがあります。

最初の頃は、障害について理解の低い他者、
主人公の働く動物園の人たちや
同居している兄の奥さん、子どもなどが
色々な誤解や偏見をもっているのが描かれていました。

ほんとにねえ ドラマだからわかりやすいありえない反応するんですよ
それにつっこみいれまくり!
でも、段々理解してくれたり、話がうまいほうに進んで。
今では動物園の人たちは味方ですからね。
最初に主人公の教育?担当になった男の子とかね、
かなりイライラさせられたけど(香里奈が何回も自閉症の特徴言ってるじゃねえか! お前はアホか? って)いまはとってもいい子になりました。

名前忘れたけどスリーピースとか三丁目の夕日に出てた子役の子、
甥の子の問題も解決したし、ロードバイクに乗ってるおじさんはいい人だし、
いい感じになってきたじゃないかーと思ったら
今度は、主人公のきょうだいたちの問題が。。。

優しくて理解あるって感じで描かれてきたお母さんと
自閉症の主人公に対して
主人公の兄や妹が感じていた、行き場のない気持ち……

うまい言葉がみつからないな。


兄弟が自閉症であることで、誰かに心無いこと言われると本当に腹が立って、
そんな風に、偏見の対象になる主人公や、苦労してる母を思う気持ちはあるけれど、
自分も理解してるし、しょうがないとか思ってるんだけど、
でも、自分も見て欲しい、
なんで我慢しなくちゃいけないの? とかも思う。。。

だいすきないっぽう、だいきらいとも思っちゃう。

でもそれは子どものときの話で、
大人になった今は親の愛がなくても生きてけるし
自由に生きられない障害者に対して同情もする。

けど、心のどこかで、
根っこの方で、
小さいときに感じたさびしさが、欠陥みたいに残ってる。

そんなこと今さら言ってもしょうがないし
困らせるだけってわかってるんだけど
恨んでるとまではいわないけれど

どうしようもなく寂しかったり悔しかったり、するんだよね。

だから何って感じなんだけど、なんか今回の話は
そういうところを突いてきたなあって思って。

あーうまく言葉がみつかんない。
いつかこういう気持ちをちゃんと文章にまとめたいとは思ってたけど、
なかなかむずかしいんだー。

わたしの家はそういうところが特殊?だったけど、
まあ、一番むかつくのはそういう障害者の家庭をみて
「かわいそう」とか言っちゃう奴。
家庭って円満にみえて、どこもいろんな事情があると思う。
自分だけが大変って思っちゃいけないし、
かといって他人をかわいそうがるのも傲慢。

えーと……だからなんだろう? まとまりないなー。
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2006年12月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 日常の1コマ
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