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童話はいかがです

わたしが最も好きな作家のひとり、岡田淳さん。
こそあどシリーズの新刊『だれかののぞむもの』が読みたくて学校の図書館にリクエストしてしまいました。
うーん、やっぱりすき!
(でも今回ちょっと話のボリューム少なかった?? なんだか物足りない感じもしたな~。前作から間が空いちゃったからもっと読みたい気がしただけかな~)
こそあどはキャラクターがイイ。話のジャンルとしてはムーミンに近い感じかな。個性的で親しみやすいキャラクターと、ファンタジーぽい世界に起こるすこしふしぎな事件。文章量からして、寺村輝夫とかにも近い感じ。
(今、岡田淳でぐぐったら本の帯に『ムーミン谷の物語世界が、ついに日本の児童文学に登場!』とか書かれてたんだって。勘が当たってちょっとうれしい)

岡田淳さんの書く物語は言葉が平易で、かつ具体的な描写。童話の基本をおさえている。これ、簡単なようで実際やろうと思うとすごく難しい。
話の作りも巧い。時間の使い方や謎解きものが得意なようで、ミステリーものなんかもいけるんじゃないかと思う。
お話のほとんどは、対象年齢小学生~中学生くらいだけれども、おとなのひとでも楽しめるはず。へたな小説読むより絶対面白いとおもう。

岡田淳さんは自らイラストも描かれる方。また、ユーモア溢れる漫画も描かれている。こういうスタイル、すごく憧れる。

全部の本を読んだわけじゃないけれど、今のところ岡田さんの本にハズレはない。二分間の冒険。ようこそおまけの時間に。選ばなかった冒険。扉の向こうの物語。ふしぎの時間割。放課後の時間割。ふしぎな木の実の料理法・まよなかの魔女の秘密・森のなかの海賊船・ユメミザクラの木の下で・ミュージカルスパイス・だれかののぞむもの(こそあど)。
どれも中学生のころ読んで、今もだいすきなお話たち。
何冊は手元に置くことができたけど、まだまだ。読んでないお話もあるし、これから少しずつ本棚に増やしていきたいな。

わたしもこういうお話が書けたらいいな。
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