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タイトル未定

水曜日の課題をやるために早寝したのに早起き出来ず。なんとか昼休みと授業時間をフル活用して終わらせた。
木曜日提出の課題のために深夜まで作業したら当日起きられず(11時まで寝てた)、授業のあった1限、3限出ず。

寝すぎだから。

バッテリーが映画化するって帯に書いてあったのを前に見た。
ここ最近映画化した児童文学→ハリポタ、指輪、ハウル、チョコレート工場、あらしのよるに、ボビーとディンガン、ナルニア、ゲド戦記(予定)
海外作品が多いが、バッテリーは近代日本児童文学だ。
なぜ「バッテリー」がこんなにヒットしたのだろう。
児童文学ブームだからなのか、腐女子に受けているからなのか、本当に一般読者に人気があるからなのか。
わたしは中学生のときからこの作品の純粋なファンだったので、腐路線で流行るのはやめて欲しい。けど、原因は何となくわからなくもない。なんだか作者自身からそういう匂いがするから。。(失礼)

野球作品に、「仲間」や「チームワーク」という要素は必要不可欠だ。でも、この作品は、というか巧は、そういうのを必要ないって思ってる。野球に対しての姿勢は真っ直ぐで、天才といえども「努力」はする。けど、誰かに憧れたりしないし、自分を甘やかしたりもしない。かっこいい。すごくストイックだ。だけど、一方で彼はとても危うい。野球相手には真っ直ぐ向き合えても、人間相手だと途端に扱いづらい人間になる。母親との関係なんて目も当てられない。だから、人懐っこい弟の青波が野球を始めたとき、わたしはすごくはらはらした。これで、青波の方が上をいっちゃったら、巧はどうなっちゃうんだろう? 巧の唯一の持ち物、野球までもを青波が手に入れてしまったら?

でも、中学生とは思えない大人びた視線で硬派を貫き通せる巧はやっぱりかっこいい。惹きつけられる。そんな魅力を「児童文学と思えない!」って大人の読者は感じるのだろうか。(この物言いが児童書は小説より格下って言っているようで非常に不愉快なのだけど、実際そうもてはやされている)もちろん、作者の文章力が物を言うのだろうけれど、巧の人物像が人気にかなり影響していると思う。

うーん、とにかくまぁ。
映画も野球もヒットを打てるといいですねってやかましいわ!

ちびまる子ちゃんが実写ドラマ化するって聞いたよ。たまげた。
さくらももこの公式サイトを見たところ、特番で4月放送のもよう。脚本はさくらももこのようだよ。

そんだけ
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2006年01月12日 | Comments(2) | Trackback(0) | 日常の1コマ
コメント
やー・・・いつも面白い。本当。
やかましいわw
バッテリー今度読んでみようかなー。
触れ込みはものっそい腐くさかったが
真面目に読みたいもんだ。
Q URL 2006年01月14日 18:52:32 編集
いえいえそんなお代官様ほどでは…

バッテリーおすすめだよ!
やっぱり腐なイメージありますか(´Д`;)まぁ確かに作中でもチームメイトに「夫婦、夫婦ww」とからかわれるような二人ではありますが、バッテリーってそういうものでしょ…?(違うの??)
わたしはこの作品はそういう風には見たくないです。巧たんは豪には譲れねえ
ちゃんと面白い作品ですよ。巧の真剣な顔と投球の緊張感がイイと思う。
多分Qたんは青波たんが好きになるんじゃないかな~?(・∀・)
トモサチ URL 2006年01月14日 21:56:27 編集

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