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鼻をかんだあとティッシュをみない

風邪が鼻に移ったよ。
本のレビューしたいけどなかなか出来ないよ。

『トムは真夜中の庭で』読み終えたよ。さすがなにかと話題になるだけあって面白かったよ。
今回は話を追うだけだったから今度はもっと注意深く読み返したいなと思ったよ。
『時の旅人』は全然読まないまま返したよ。w

授業で扱うから江国香織の本借りてきたよ。
今までこの人の本を友達から借りて、買い直して返したことが二回あるよ。
本買ったのに自分の手元には無いという珍現象が二回も。
縁があるのかないのかわからないよ。
まともに読んだことは結局ほとんどないよ。
あ、でも、愛犬が死んだ直後知らない男とデートする話は読んだよ。
いい話だと思った気がする。デューク。びょおびょお。
最近はともかく、初期は素晴らしいらしいから読むの楽しみだよ。
あと『博士の愛した数式』も借りてきたよ。おもしろそうだよ。

さくらももこの本はもう読む気しないよ。
「面白い本だよ。」って自分でコメントしてどーすると言いたいよ。
知名度だけで売れてるってことに早く気づいて初心に戻って欲しいよ。
昔のエッセイ(もものかんづめ等)はすごく面白いのに残念だよ。
もしかして面白かったのはみーやんがいた頃だけなのかなと疑ってるよ。

恩田陸の作品を完全網羅したいよ。
夜のピクニックが来年映画化らしいよ。しらなかったよ。
何気に映像化作品多いよ。
しつこいけど黎二は生きてると信じたいよ。
最新刊・ネクロポリスを学校の図書館で入荷キボンヌしてきたよ。

宮部みゆきのブレイブストーリー読みたいよ。
文章力のある作家のファンタジーなんて面白いに決まってるよ。
バーティミアスも読みたいよ。どっちも重くてなかなか借りられないよ。

読みたい本がすべて文庫化すればいいよ。

湯本香樹実の『西日の町』と佐藤多佳子の新刊の文庫本が気になるよ。
でもまだ買ったのに読んでない文庫本あるよ。
買っただけで満足してる馬鹿がいるよ。

前に読んだ本も読み返したいよ。

バッテリーが漫画化されてるけど腐臭がしてて怖くて手に取れないよ。
あさのあつこ作品が同人界で人気な理由を知りたくないよ。
それなら森絵都のDIVE!!もイケるんじゃないのなんて言わないし思わないよ。

ぼくらの七日間戦争に昔はまってたよ。
相原と英治がデキてるって信じてた痛い過去だよ。
今もけっこう好きなカップリングだよ。
わたし意外と好きなホモカップリングってないよ。
いきなり何を言い出してるんだよ。

児童文学さいこうだよ。

プラムフィールドの青春っていう本が欲しいよ。絶版だよ。
マロリータワーズシリーズも欲しいよ。絶版だよ。

岡田淳のこそあどシリーズが面白いからみんな読んで欲しいよ。
岡田淳の本すごい面白いのに意外と知ってる人いなくてショボーンだよ。
ムンジャクンジュは毛虫じゃないよ。

寺村輝夫と斉藤洋も好きだよ。
近代児童文学・日本がすきだよ。
名作系児童文学は英国がすきだよ。
ヤングアダルトも日本がすきだよ。

若おかみは小学生!いつかアニメ化しないかなぁと思ってるよ。

青い鳥文庫すきだよ。

ハードカバーで本を揃えまくりたいよ。

中学生のとき長野まゆみ読んだけど良さはよくわかんなかったよ。
変な単語ばっか使って気取ってんじゃねえよ馬鹿とか思っちゃったよ。
今読んだら違うかもしれないけどもうどうでもいいよ。

なんかのパクリみたいな題名の
泣きながら一気に読む人もいたらしい
優等生同士の恋愛的な
人が死ぬ小説は全然良さがわからなかったよ。
三田誠の『いちご同盟』の方がよほどいい作品だったよ。
あれで泣ける人は大きな船が沈む映画でも見てうんこして寝るといいよ。
久米田先生もよくネタにしていて激しく同意だよ。

失言があったことをお詫びするよ。

だんだん何がいいたいかわかんなくなってきた、っていうか
ハナから何も語る気はないよ。自己満足のつぶやきだよ。
1つでも共感するところがあったならわたしと仲良くなれると思うよ。

出逢ったトキメキ忘れないで

小学生~中学生時代に読んだ本が今のわたしの読書基盤になっているといって過言ではない。

今日の授業で観た映画の原作も、中学校の図書館で何気なく手に取り、
気に入って全巻読破したものだった。
あの頃のわたしは読む本を感覚で選んでいた。自分の直感を信じて。
周りにとっては無名でもマイナーでも、好きな本を読もうと。

あの頃のわたしは、読書にとても貪欲だった。
膨大な量の本のなかから、少しでも自分好みのものを読もうと必死だった。
人生において、一個人が読める本は限られている。それは、本好きなひとなら身に沁みて感じている事実だと思う。
だからこそ、読むべき本は面白いものであって欲しい。
わたしはタイトルや表紙や装丁を見て本を手に取り、数ページ読み、かなり慎重に厳選していた。
そして、読む以上はより多くのことを吸収しようとつとめた。

それが今じゃ、どうだろう。

本を読むことが義務になっていないだろうか。
授業のため。知識のため。優越感のため。将来のため。
そんなことにとらわれすぎて、あの頃みたいに、純粋に本を読みたがってはいないんじゃないか。本を開くときのワクワク感。出逢えたことを喜び、展開するすばらしい話に胸をときめかせる、ひしひしとした幸福感は薄れてしまっているんじゃないか。

今日、学校の図書館を歩いていて気がついた。

昔のわたしだったら、「こんなにわたし好みの本が揃ってるなんて!」
と狂喜したはずの図書館で、わたしは、より自分のためになる本、利益になる本を読もうとしてる。
それがわかって、完全には否定できなくて、すこしかなしい。

受験後、今の学校に見学に来て、図書館を見て、迷いを捨てて入学を決めた。
そのとき、わたしは――かなり、ワクワクしていたのだ。
『ああ、ここではわたしの好きな本たちが埋もれていない。
 胸を張って好きな本として挙げられる。
 もっと読もう。たくさん読もう。わたしの好きな本を』と。
けっして大きな図書館ではなかったけれど、わたしの求めていた世界がそこにはあった。

そんな風に、児童文化というジャンルがあることや、
児童書がすきでもいいんだと知ったときはうれしかった。
今まで読んだ本の良さを語りたいとも思っていた。
けどそれが義務になってはいけない。絶対に。
いつまでも、好きな本と出逢う姿勢、ワクワク感は忘れたくないと思う。

昔読んだ面白い本をもう一度読みたいし、
ワクワク新規開拓もするぞー。オー。

*

児童書じゃないけど、重松清『流星ワゴン』読み終わりまんた。
あと今日、授業で見た映画は『リトル・ヒーロー』で、原作は『リトルベアー』シリーズです。
(オムリ役の顔が愉快だった…。いろいろと面白い映画だったけど、たぶん当時読んでたとき浮かんでいたイメージとはだいぶ違う……。オムリの顔が酷すぎる リトルベアーもうちょっと浅黒い肌だったら良かったのにな。しかし、全3巻読んだ割に記憶がおぼろげなので、これから読み返してみようと思います。)
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